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イベント報告「お箏の演奏とお茶を楽しみませんか」

5月のモーニングコーヒー報告
「お箏の演奏とお茶を楽しみませんか」

平成21年5月31日午前10時半〜

 交流企画部会の外国人のための日本伝統文化教室で、日頃腕を磨いているドイツ人のアンマリさんと、もう皆さんも顔なじみのカナダからのクリスさんとで、来客の皆さんの前でお点前の披露があった。

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開会の挨拶をする交流企画部会担当者

 それに先立って、お箏の師匠後籐高枝先生がお弟子さんと優雅な箏の調べを演奏された。最初は400年も前に作曲された名曲「六段の調べ」、いくら聴いてもいい曲である。
次いで、宮城道雄亡き後、海外にも知られた箏曲名作曲家沢井忠夫(1937~1997)の「鷹」が演奏された。日本的な調べの中にモダンな響きを感じさせる。

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少し緊張気味のアンマリさんの点前が始まる

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クリスさんからお茶を頂く来館者

 お箏の演奏の中休みに、お菓子が来館者全員に配られ、和服姿の部員がお茶を運ぶ。

 お箏の演奏第2部はみんなの合唱である。若い人は知らないかもしれないが、先ず「通りゃんせ」で始まり、「お江戸日本橋」「茶摘み」と続く。
 最後は少し現代風に「野バラ」を歌った。童心に帰った一刻であった。

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箏の音に合わせて

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当日の懐かしの歌

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