第4回ブラッシュアップ講座
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10月30日(日)の 「アフタヌーンコーヒー」 は、
二胡演奏会 「癒しの音色 二胡の世界にようこそ」 の開催でした。

演奏は、2005年に来日され、演奏活動を続けるかたわら二胡の
教室も開いておられる 「沈 琳」 さんをお招きしました。
沈 琳さんは、かって江沢民主席とフランスのシラク大統領との
会談の場で演奏されたほどの、一流の二胡演奏家です。
今回の演奏会が10月26日の朝日新聞の音楽記事のトップに掲載
されたこともあって、ラウンジには毎日問い合わせの電話が相次ぎ、
たいへんな人気を呼んでいました。
当日は開場2時間前から行列が始まり、遠くは伊勢原市から来られ
た方もおられました。 演奏開始時間になりますと、多目的ホ-ルの
前の廊下まで来場のお客様で溢れ、過去に例のない盛況ぶりには
感激しました。
司会は、お国の紺のチャイナドレスを着た日本語学習者の南山さん、
アシスタントには日本語教室副代表にお手伝いをいただきまして、
演奏会はスタートしました。
二胡の音色が静粛とした会場内に流れ、その音色は沈 琳さんが
たとえる 「女性の哀歓の歌声」 を実感しました。 演奏曲の中で、
「女人花」は彼女のホームページに流れる甘いメロディーです。
「My Favorite Things」はCDにも収められている曲です。
数曲の演奏の後には、二胡という楽器の説明もしていただきました。
最後の美空ひばりさんの
「川の流れのように」の演奏が終わると、
お客様のアンコールにも応えていただき、たいへんな歓声でした。
終了後のCDのサイン販売会にも行列ができ、完売でした。
来場のお客様は、二胡のすばらしい音色に酔い
すべてを忘れ![]()
二胡の世界に浸った、秋の一日でした。
筆者: 国際交流部 S. T.
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10月9日は「港北国際交流ラウンジ」と「大豆戸地域ケアプラザ」
の共催による第11回 「ワクワクまつり」 が開催されました。
今年のサブタイトルは大震災の被害に遭われた東北の皆様に、
私たちの励ましの気持ちを思いに込めて 「港北から絆の輪を!」
にさせていただき、当日の義援金活動も実施させていただきました。
当日は晴天に恵まれたこともあり、来館者数は1,182名(日本人
1,040名、外国人142名)と、予想を超える過去最多人数達成です![]()

特に今年は、お客様に分かりやすい各催し物の配置の工夫や、
多目的ホールでのイベントも17演目に増やし、日本語教室による
お国紹介の拡大や、外国人による落語・大喜利などにより、外国人
のご家族の来館が多く見られ、ますます国際色豊かになりました。

「ワクワクまつり」を通して、町内会をはじめとする地域住民の
皆様と在住外国人の皆様との、地に着いた国際交流の場に
「ラウンジ」 がなりつつあることを実感させていただきました。
開催にあたり、多方面で応援いたただきました町内会の皆様、
そして桐蔭学園高等学校女子部からお手伝いに来ていただいた
先生と生徒の皆様や各部会のボランティアの皆様のご協力に
よりまして、今年はより素晴らしい「ワクワクまつり」の開催が
できましたことに、感謝申し上げます。
そして、当日の義援金合計は38,267円になりました。
募金にご協力いただきました皆様、ありがとうございます。
筆者: ラウンジ 山ちゃん
(各イベント内容は「続きを読む」をクリックして下さい)
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2011年度 「永年ボランティア活動」 表彰式。
10月9日、「ワクワクまつり」当日の朝、港北国際交流ラウンジの
「永年ボランティア活動」 の表彰式が挙行されました。
ラウンジは今年で設立11年目を迎えまして、今年度は 松山新様、
後藤進様、渡邊尋子様、井嶋千香様、関根亜紀子様、園田祥子様
の6名が受賞されました。
皆様は当ラウンジの「日本語教室」におきまして、10年間にわたる
ボランティア活動をされ、現在の日本語8教室、及び学習者数350名
の到達に、たいへんなご尽力をいただいております。
そして、現在も益々お若く、お元気で、日本語教室の運営に
頑張っていただいております。

皆さま、たいへん永い間ありがとうございます。
これからもお元気で、ご活躍をよろしくお願いします。
筆者: ラウンジ 山ちゃん
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