国際交流

外国の方々を交えてラウンジ恒例の盆踊り

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 日本語教室が夏休みに入る前に、毎年「盆踊りをおどりましょう」のイベントがあります。今年も6月29日(日曜日)にケアプラザ「多目的室」で行われました。
 当日は朝から強い雨が降っていましたが、私が10時半少し前にラウンジに着いた時は
傘立てが一杯で、「こんなにたくさんの人?」と驚きましたが、多目的室に行って、もっと驚きました。もう、30人以上の方々が浴衣に着替えて、すでに輪をなし、踊りの体制に入っていたのです。

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日韓交流茶会~サランバン特別企画

6月24日、韓国から李東明先生とそのご家族をお迎えして日韓交流茶会が開催されました。韓国のお茶といえばとうもろこし茶?状態の私には、韓国に煎茶があること、茶道があること自体初めて知ること。ましてお点前やお道具を実際に見、お茶やお菓子を頂くのは初めての機会でした。韓国の茶道は歴史が古いそうですが、日本ほど楽しむ人は多くないそうです。お点前そのものは日本の煎茶と似ていますが、礼のしかた(前に手をつかない)や半東さんの待機の姿勢が独特で、興味深いものでした。

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イベント報告“懐かしのラテンをあなたに”

交流企画部会では“懐かしのラテンをあなたに”というテーマで3月16日(土)午後1時半からコンサートを開催しました。 プロのミュージシャンで日本ラテンアメリカ文化交流協会の会長でもある三村秀次郎(ジロー)さんに出演をお願いしました。

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当日、お客様の出足は好調、用意した椅子もほぼ満席、スタッフを含めますと50余名の来館者、その中にはメキシコ人、ペルー人の中南米出身のお客様が入っています。

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大豆戸の小路を歩いていると(Part2)

日本語教室で目をキラキラと輝かせながら、楽しく日本語を学ぶ外国人の生徒さんたち、また外国語教室では元気いっぱい新しい言葉を発音する日本人の生徒さんたち。皆それぞれ母国語では無い外国語の世界への冒険だ。

ある夜、日本語教室の学習を終えたばかりの南米出身Mさんが、ラウンジに大切なお財布を忘れていった。
日本に来たばかりで緊張の連続だった彼女、今頃駅でパニックになっているのでは?
あらゆる連絡方法を手っ取り早く使ったが、携帯電話をまだ持っていない彼女、結局Mさんが気づいてラウンジに戻ってくるのを待つしかない。

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大豆戸の小路を歩いていると(Part1)

大豆戸の小路を歩いていると、優しい春の声に呼び止められた。見上げると、そこには粉雪がそのまま花びらになったような白梅と、赤ちゃんの口元のように愛おしい淡い紅色の紅梅が、何ともかわいらしく咲いていた。

あれからもう一年、また春がやってきた。

地域の開発が著しく進む中、四季の季節感を静かに感じとれる港北区の小さな町『大豆戸』、この町の家並みにまぎれポツンと建っている港北国際交流ラウンジ。

この小さな家のような国際交流の場で、本年度もまたいくつもの夢や希望、そしてドラマが生まれた。

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