ボランティア

ラウンジの利用状況報告

当ラウンジの利用状況をご報告致します。

昨年一年間の来館者数は26,615名(一昨年25,500名)です。
外国人の利用者数は11,150名、日本人は15,465名でともに増加致しております。

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ボランティア募集中!!

港北国際交流ラウンジでは、国際交流・国際協力に関心のある方々からの下記活動グループへの参加をお待ちしております。

1.交流企画部会:イベント企画、運営など。常時募集中。
活動の紹介
イベントのページ

2.情報広報部会:広報誌取材、発行など。常時募集中。
活動の紹介
広報紙のページ
生活情報のページ

3.日本語教室部会:外国人のための日本語指導。秋に開催する研修会修了者など限定。
活動の紹介
日本語教室のページ

4.ニューカマー子どもの教室:外国につながる子どもたちへの日本語指導、教科補習。
活動の紹介
ニューカマー子どもの教室のページ

詳細については、港北国際交流ラウンジHPのボランティアのページもあわせてご覧下さい。
お問い合わせはメールあるいは電話にてラウンジ窓口まで。
お問い合わせ

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新年のご挨拶

明けまして おめでとうございます。

 昨年中は、皆様方のご協力でいろいろな行事が、スムーズに推移することができ、ありがとうございました。

 今年は、港北区の誕生70周年、横浜の開港150周年の大変おめでたい年です。
それぞれの機関で、いろいろな祝賀行事が予定されているようです。

 当ラウンジといたしましても,相応しい関連行事を予定しております。
また、来年は当ラウンジの開設10周年です。今年から準備委員会を結成し、立派な充実した記念行事を行うよう、予定しておりますので、皆様方の暖かいご協力をお願いいたします。

 今年も皆様に幸多かれと お祈りいたします。
                         運営委員会 委員一同


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写真説明:運営委員の顔ぶれ、各部会・窓口の代表者です。

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【YOKE】ベトナム語通訳ボランティア 急募

横浜市通訳ボランティア派遣事業は、横浜市内の行政窓口や市立小中学校などで、外国人住民が手続きなどを行うときにボランティア通訳を派遣する制度です。ベトナム語のニーズが高いため、通訳者を募集します。

■登録条件:
 ・日本語とベトナム語の日常会話ができること
 ・横浜市内または近郊に住んでいて、18歳以上であること
 ・平日の昼間に活動できること
■活動日時:平日の8:45~17:15(1回の派遣は2時間以内)
■通訳場所:横浜市内の市立小中学校、区役所、認可保育園など
■通訳内容:家庭訪問、個人面談、学級懇談会、乳幼児健診など
■謝礼:交通費として、1回2,000円
■登録:事前に電話のうえ、YOKEまたは最寄りの窓口(国際交流ラウンジ/コーナー等)にお越しください
■お問合せ・お申込み:
 (財)横浜市国際交流協会(YOKE) http://www.yoke.or.jp/
 通訳ボランティア担当
 TEL:045-222-1173

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大豆戸の小路を歩いていると(Part2)

日本語教室で目をキラキラと輝かせながら、楽しく日本語を学ぶ外国人の生徒さんたち、また外国語教室では元気いっぱい新しい言葉を発音する日本人の生徒さんたち。皆それぞれ母国語では無い外国語の世界への冒険だ。

ある夜、日本語教室の学習を終えたばかりの南米出身Mさんが、ラウンジに大切なお財布を忘れていった。
日本に来たばかりで緊張の連続だった彼女、今頃駅でパニックになっているのでは?
あらゆる連絡方法を手っ取り早く使ったが、携帯電話をまだ持っていない彼女、結局Mさんが気づいてラウンジに戻ってくるのを待つしかない。

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大豆戸の小路を歩いていると(Part1)

大豆戸の小路を歩いていると、優しい春の声に呼び止められた。見上げると、そこには粉雪がそのまま花びらになったような白梅と、赤ちゃんの口元のように愛おしい淡い紅色の紅梅が、何ともかわいらしく咲いていた。

あれからもう一年、また春がやってきた。

地域の開発が著しく進む中、四季の季節感を静かに感じとれる港北区の小さな町『大豆戸』、この町の家並みにまぎれポツンと建っている港北国際交流ラウンジ。

この小さな家のような国際交流の場で、本年度もまたいくつもの夢や希望、そしてドラマが生まれた。

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子どもか子供か?

交流企画部会 E生
 ある書類に「子供」と書いたら、それを見た人から「Eさん、今は<子供>でなく、<子ども>と書くんですよ」と叱られた。「えぇ?何故?」と聞いたが、その人もあまり理由はわからないようであった。

 早速家に帰って漢字辞書を調べてみた。「供」という漢字の意味は「そなえる」とか「支給する」があり、熟語も「供養」とか「供給」がこれに該当する。「供応」とか「供述」という言葉もあり、特に悪い意味はない。ただ、「ども」と読んで「従者」という意味はあり、もう一つ、「名詞・代名詞について複数を表す」とある。なるほど、これだ。「子」は単数で、「子供」は複数なのだ。丁度英語でchildは単数で、childrenが複数であるようなものである。古語辞典を調べてみたら、「子等」と書いて「こども」と読ませている例もあった。「等」はやはり複数を表わす言葉であろう。

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ガンと患者

ガンと患者

私はガン患者で治療中である。最近、私がこれまで集めてきた箴言集の中にガンに関する記述があるのをみつけた。元気な時に書き留めたもので、すっかり忘れていた。おそらく書き留めた時はまさか自分がガンに罹るとは思っていなかたったのだろう。軽い気持ちで書き留めたものが、今は心にずっしりと感ずるものがある。

ガン予防の一助になるかもしれないと思い、ここに紹介する。

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北カルフォルニアの動物紀行⑥

移動するラッコ

10年周期で場所を移動するのではないかという説があり、その理由としてえさになる貝の量に比例しているのではないかということでした。去年豊富に食べていた大きい貝が今年は少なく、違う小さい種類の貝を3~5個もかかえて食べていることもわかりました。

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    カブトガニもいるんです。

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新年のご挨拶

 ラウンジ関係者の皆さま、港北区の皆さま、横浜市の皆さま、当ラウンジをご利用戴いている皆さま、明けましておめでとうございます。

 昨年は漢字「偽」で象徴されるように、世間では色々な不祥事がありましたが、幸い当ラウンジは充実した発展的な年を送ったと思います。今年は干支最初の「子(ね)」歳で、「ねずみ算」という言葉があるように、「増える」という意味があるようです。

港北区の在留外国人の数も次第に増えています。本年は我々に与えられた仕事がまだまだ増大すると予想されます。皆様のご支援、ご援助を戴き大いに頑張っていくことを、年頭にあたり運営委員会を代表してお誓いする次第です。

運営委員長 山本 英二


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写真説明:運営委員の顔ぶれ、各部会・窓口の代表者です。

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北カルフォルニアの動物紀行②

カルフォルニアのラッコ

昔は太平洋岸一帯に住んでいたラッコですが、そのすばらしい毛皮のために乱獲され、現在は千島列島、アラスカ沿岸、そして北カルフォルニア沿岸にのみ生息しています。北カルフォルニアのラッコは「southern sea otter」と呼ばれ、総数2000匹ほど。絶滅危惧種として保護を受けています。

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北カルフォルニアの動物紀行①

北カルフォルニアについて

カルフォルニア州はすっぽり日本が入ってしまうぐらい大きいですが、北と南ではずいぶん様子が違うようです。南はロサンゼルスに代表される太陽きらめくサーフィン天国。北の代表は霧のサンフランシスコ。年間通して15度ぐらいの気候。とくに68月は湾岸を流れる冷たい寒流と熱い内陸との差が霧を発生させるそうで、一年で一番寒いと聞きました。ちなみに水温は7度。サンフランシスコから200km南に下ったモントレー湾岸では水温13度ぐらいだそうです。

「インディアンサマー」という言葉はこのあたりの気候を表したもので、10月ごろが、一番青空が広がり暖かくなるからこの名前がついたということです。

Img_1879  8月のモントレー湾の上空       

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サンフランシスコといったらケーブルカー

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日本語教室ボランティア募集-2008年度-

一年に一度の日本語教室ボランティアの募集です!

日本に在住また滞在中の外国人に、日本語を教えるボランティアです。

一週間に8教室ありますが、そのうちの一教室に登録して活動します。

英語や外国語が話せなくてはいけないのでは…?   いいえ、大丈夫です!!

日本語をつかって、日本語を教える方法をとっていますから。

「教える」なんてできるか心配…。    それも大丈夫!

来年4月からの活動前に講習会が6回あります。 また活動開始後も、毎年全ボランティア(希望者)向けに講習会を設け、知識を深めたり技術を学んだりする機会があります。

ご興味のある方は、 ぜひ説明会にお越しくださいませ。 (要予約)

  2007年10月6日(土) 10:00~11:30  港北国際交流ラウンジ 多目的ホール(2階)

詳しい募集要項 http://homepage2.nifty.com/kohokulounge/j/bukainihongo2.html

尚、9月30日(日)の港北国際交流ラウンジのお祭り『ワクワクまつり』には日本語教室の学習者やボランティアも多数参加いたしますので、こちらにもぜひお越しください。

ワクワクまつり http://homepage2.nifty.com/kohokulounge/j/matsuri/2007indexjp.html 

(記:日本語ボランティア KS)

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エストニア、フィンランド旅行記「夏至祭り」

山本英二 (交流企画部会ボランティア)

ヨーロッパ北欧の国々は、クリスマス以上に「夏至祭」を祝い楽しむ。夏至祭の前夜は方々の海岸や湖のほとりで篝火(かかりび)を焚き、その周りでダンスをしたり、食事をしながら、家族、友人と談笑し合うのである。

私が最初に夏至祭に参加したのは、今から10年前、1997年のこと。65歳から勉強し始めた日本語教授法を活かして、969月からエストニアの首都タリンの公立高校でボランティアとして日本語を教えていたが、外務省の職員で私に個人的に日本語を習っていたマルツンさんが、フィンランド湾に面するある村の夏至祭に連れて行ってくれた。午後7時ころだったろうか、海岸から少し入った広場に3メーターの高さに、周囲10メーターはあろうかという篝火に火がつけられた時は、その壮大さに本当に驚いた。テープの音楽に合わせて、皆が手を繋ぎ火の回りで踊り出す。どこかで焼けるソーセージや肉の香り。屋台でビールも売られている。

踊りつかれて海岸に出れば、あちこちの岬で篝火のたかれる煙が見えるではないか。まだ、日は沈みそうで沈まない。エストニア国中の人が夏至を祝っているのだ。海風に吹かれ、砂浜に寝転がっていると、11時半過ぎにやっと太陽が水平線に沈む。が、海に反映した夕焼けの色は何時まで経っても消えない。

翌年は私が住んでいたタリン郊外のアパート近くにある湖に、夏至祭の篝火を見に行ったが、雨が降り出し、お祭は途中で中止となり残念であった。その翌年春には日本に帰国したので、それ以後毎年の如くエストニアは訪れているものの、夏至祭には参加できなかった。

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